2025年9月20日
今日はチェンソーマンレゼ編を観ました
アホみたいな感想で申し訳ないんだけどなんか凄い映画っぽい感じの演出が随所にあってはぇ〜ってなりながら観てた 良い意味でアニメっぽくないというかそんな感じ
ラストのレゼがデンジに抱きつくシーンと序盤でデンジとマキマが見て涙を流した映画のシーンが重なって不意に来るものがあった
この映画を12歳になるかどうかって感じの女の子が観てるのに上映後気付いてちょっとビビった
2025年4月17日
仕事の昼休み終わり間際になんかツイートしたいけどでもなんも思いつかないというか 思いついたとしてもなんかまとまらなくて結局ツイートしたりしなかったりみたいな事が多くてもう少し生産的な事が出来ないかなと思って今代わりに日記を書くのがいいのではないかと思って書いてる
最近敷布団と枕を替えました 朝起きた時に息苦しさを感じる事が多くてなんかの病気か…?とか思ってたんだけど替えたとたんに朝起きた時の感覚がめっちゃ良くなりました ただ今はもう布団替えた直後くらいの感覚が"調子良い"のラインに設定されちゃってそれ以下のラインが調子悪いみたいな感覚になってしまってなんかもにょる まぁ替えて良かったのは確かだ
あと何だかんだで6時間で目が早く覚めてしまうのは変わらなくて結局"老い"ってコト…?!てなってる
あとエターナルリターンというゲームを最近始めてて、やることと覚えることが…多い!って言いながらやってる 今のところ一番使ってて楽しいのがイシュトヴァーンていう新キャラでこいつ使ってる時だけなんか勝ちやすいような気がする…アサシン寄りのファイターだからRとかで相手にトドメを刺しやすいのが達成感に繋がってるのかな とか分析めいた事をしている
ちょっと前にまどドラというゲームがスタレと似た戦闘システムだから性能がスタレみたいなキャラとかいるんじゃないかと思って調べてみたのだが思ったよりアタッカーの性能がシンプルで比較しづらいな〜って思った スタレの説明が複雑すぎるとも言う
一つ言える事はヒーラーにフォフォみたいな性能のキャラがいてそいつは一生使えるから大切にしたほうがいいです ブローニャみたいな行動順譲るキャラはスタレだと3人くらい出てるけどまどの方でも今後何体か出るのかしら
あと遺物が無いっぽくてクリティカル盛るの大変そうだと思った というかクリティカル率ダメ盛るのがアタッカーの前提じゃなさそう 撃破のことブレイクって呼んでるのが国産RPGぽいなと思った(ここまで全部企業wiki調べ)
そろそろいい時間だからここで終わりにしよう また明日
2020年10月7日
15日目 すいすいすいようび~(もう誰もこのシリーズの診断してない)
仕事はおだやかに進みました よかった 因みに今日で今の職場に勤めて1年になりました あれから出来るようになった作業がいっぱいあってやたら色んな事させられるようになってしまった…
心配性なので一度ミスすると無限に気になって仕方が無くなる まあ病むしかなくなるので自分はミスをしてないという保証のようなものを用意するしかないのだがそれでも無心というか無意識で作業してしまうため何かミスしてないか不安で仕方がない 帰ってまで仕事の事考えたくないのだが
帰ったら24magicのCDが届いてた 涼さんのアンデッドダンスロック目当てで購入した やはりイケボは良い 次辺りの限定CDにFascinateのソロとか入ってたりするのか…?絶対手に入れなきゃ…
シャドバの環境デッキ、ビショクラス以外大体握れたけどビショだけ何となくカード作るの後回しにしてしまってる ビショはリリース当初から苦手意識があり使うのも使われるのも嫌 なんか相手にしててやりづらい…
なんかゼルガネイアナーフしろとか言ってた人がいるらしいがアレのお陰でゲームの終了ターン数が大体7~10Tの範囲で収まってる気がするので個人的にはまあそのままでいいやって感じ (盤面で押されてる時は基本ゼルガネイアじゃどうにもならない事が多い)(中途半端に14点とかになってしまった時に使われるのが一番キツい)
まあワンキルのコンボパーツにもなってるのはどうかと思わなくもないが10T以前にも大ダメージバーストキメれるコンボは色々とあるし(霊道トリニティとかリンクルキャルとか雑貨店とか)まあカードゲームってそんなもんよね
個人的には霊道特化型の方が回しやすいけどたまにミルティオから3/1/2しか出なくてクソデカ溜め息が出る やめちくり~
ミッションの為にディスカドラ回してたら手札が溢れて追加の助言が消えたせいでリーサル逃すというミスをした こいつ仕事でもゲームでもミスばっかしてんじゃねえか
手札の枚数ヨシ…
可愛い女の子はもちろんのこと、実は中性的な顔立ちの男キャラも結構好きだったりするので密かにそういうカードを探している 過去にはノインとかミルティオがイイネって感じだった(女性向けゲームはセリフがそういう感じになるためそこまで好みではない) 今弾はまだ探してない いや普通にイルガンノとかナハトがかわいかったり美しかったりでええわね うん アイシィレンドリングかねえやっぱ
気に入った曲を飽きるまで聴いてそうして残っていった曲に最近アイマス曲が多いなあとなっているので久々にそれ以外の曲を摂取出来たのは良いわねになってる そっからどんどん次の曲が見つかるといいな
じゃあまた
ダンガンロンパをクリアした感想
この前のsteamサマーセールでHITMANとダンガンロンパシリーズのセット買ってまずHITMANやってたんだけどなんか続かなかったのでダンガンロンパやってました 因みにチョイスの理由はHITMANは昔実況動画見てやってみたかったからでダンロンは友達が熱心に勧めてたからです。
小説を読むような感覚で普通の難易度でさっさと進めようとやってたらあっという間にクリアしてしまったのでまあ覚えてるうちに感想みたいなものをば
なんというか、まずプレイしてて思ったのが「オタクこういうの好きそ~」だったかな、メタネタとかオタク系のネタとかかなりちりばめられてたしキャラもかわいいしそりゃ人気出るわみたいな感じ でも思ったよりちゃんとストーリーとかキャラの人間らしさみたいなのしっかり描いてて面白かったなぁって
こっからネタバレ普通にするからもしやってない人がいたらブラウザバックしてね
舞園、まず(俺が好きそうって意味で)気になったのが霧切さんとセレスさんなんだけどチュートリアル的に舞園さんと仲良くなろうみたいな説明みたからまあヒロインなのかなと思って普通にイベントとか進めてて、で第一犠牲者が舞園さんで「ひぃん…」てなっちゃった…ひどくないすか?!信愛度高めさせといてそりゃないよ…
なんというか、どうしても外の仲間が気になってしまって殺人に手を染めようとして、でも返り討ちになって刺されて、しかもDM遺すことが出来たってことはまあ意識を失うまで間があったということなので、死にゆく中何を想ったのだろうか…苗木君のこととかアイドル仲間のこととかかな…そういうことに思いを馳せたりした
桑田、マシンガントークバトルの仕組みがよく分からなくて一敗しました、アホアホアホアホ
不二咲さんはなんか声が男が女性っぽい声出してるように聞こえる…というメタにもほどがある(けどキャストは確認してない)読みでこいつ男の子じゃね…?ってなってまあストーリーすすめてやっぱりなってなりました でも健気だなあ…ってなって普通に好きになった 置き土産も製作主に似て健気だなあ…本当に
アルターエゴがオシオキされるとこマジでヒッってなった
大和田、人は極限状態になると何しでかすかわかったもんじゃないですね、男と知ってしまったとこも裏目になったのかなあ
腐川、翔は何だこいつ…って思ったけどなんか見てるうちにゲラゲラ笑うポーズが好きになった こいつの特性で生かされた感を感じたけどこっちはまだいいや
石丸、なんか内通者を示唆するシーンでこいつが内通者じゃね?って真っ先に疑ってたら死んでしまった 暑苦しい
ひふみん、キャスト調べてない中唯一何となく勝平さんがキャストかなって察せた さくらの声優さんに気が付かなくてよかったと思う
コイツとモノクマが性的にギリギリなネタ連打しすぎてて大丈夫か?ってなってたけどこれDだったわ
セレス、桑田と大和田とまあ陽系のが犯人のパターンが続いたからここで犯人になってて嘘だよな…ってなった 十神とか霧切が裏ありそうででも犯人にはならない感じがセレスも同類だと思ってたので…
勝負に負けた後潔く散っていく様が某吸血鬼アイドルと重なった…まあこの人の夢はもう叶うことはなさそうなのでこれでよかったのかもしれないね
嘘のベール、そういうとこも似ているかもしれない でもそんな彼女でも死は恐ろしいんだね…
大神、めちゃくちゃ怖そうなのにめちゃくちゃ優しいなってなったのに朝日奈くらいしか理解者がいなかったの普通にかわいそうだった そりゃ朝日奈もキレるわ あとまあ昨今の流行り的に中の人に気付かなくてよかったと思う(雰囲気がブレイクする可能性があった)
朝日奈と葉隠、ダブルアホの子コンビだけど朝日奈はさくらのことちゃんと見ててそれだけで尊敬に値したけど葉隠は普通に印象が悪い、推理ゲーだったから余計にその辺がイラっと来た お前字が上手い事をギミックに使いやすいから生き残ったんだろ?!ってなってしまったのが残念無念
十神と霧切、前も述べたけど頭良くて苗木のこといくらでも騙せたり出来たとおもうんだけどこの二人が最後まで味方だったのありがたいというかなんというか
十神も推理で主人公に上回れたら素直にショック受けるんだね…
霧切さん…最初普通に矛盾指摘しちゃってごめん…
霧切さんが妙に捜査に慣れてるの、記憶を消されてても技術が残ってる感じですげえやってなった、納得感しかない。
モノローグのオシオキされた人と関係してるんだろうね…アレがアレでああだもんね…
イクサバ、いや普通に気付かなかった むくろの顔一生分からんまんまなのかなってなってあ、顔写真あんじゃん、なかなかいい顔してるけどまあタトゥーがアレだからああなんだろうなってなってでも一瞬むくろ=霧切かと思ってしまった(そういうミスリード誘う苗木の印象があったよね住む世界が違う的なやつ)
まさか最初からいるとは思わないじゃん…
江ノ島、ドン引き ていうか写真から察するにこの16人ガチで仲良しグループだったのが伺えてホント辛くなった、秘密にしたって仲良くなったから知ったんだろうし多分大和田とかも一度は解決したんじゃないかな…なのにその記憶がないせいで…みたいな 普通にエグいなってなった もう半分も残ってねえよ… まあ絶望の二人がどこまで仲良かったんだろうかってのは分からん、分からんけどハード系の作品で平和な世界を渇望する人たちの気持ちが分かった ていうか平和だった世界があったんだよなあ!あったのになぁ…どうして…
デスゲームという舞台を通してシナリオ製作者が何を伝えたかったのかなあって、特にまあデスゲームという題材で特に疑問に思ってたんだけどこれは希望が絶望に打ち勝つ物語なんだな…って ていうか苗木はすごいよ、前向きなのが取り柄だからってここまで前向けるか?ここで終わったら全てが終わってしまうから立ち上がれる人間が主人公なんだなあ…
絶望は伝染するって言ってましたけど今まさにそんな世の中じゃないですか、何とは言いませんが。これからも少しでも楽しい話を呟いて少しでもなんかいつも通りっぽく出来たらいいなって思います
そんなクサいセリフで締めようかと思います またね
あさき「生きてこそ」と夢見りあむ、白雪千夜、白菊ほたる
あさきの曲でアイマスを語る怪文書シリーズ第二弾(続いてしまった)
今回はまたもやアルバム天庭より「生きてこそ」をこの3人に歌わせたらどういうパート分けになるかというのをやっていきます
個人的な解釈として
りあむ→チヤホヤされたい=愛がほしい
千夜→天涯孤独、自分の価値を否定している
ほたる→不幸体質で忌み嫌われていた
という要素からこの3人を合わせるとこの曲で語られている「彼のひと」に近いのではないか?というのがこの怪文書を書くに至った経緯です歌詞写して名前書いてるだけだけどな?

り「千変し 万化し」
ほ「枯れてなお」
千「ちぎれちぎれもたかだかと その川聊かの瑕瑾なく」
り「すりすりと擦れ合ふ すりすり すりすり」
ほ「枯れてなお 枯れてなお」
千「この川の どこへ行く いづくより 生れて いづこ」
り「ねんねこに沈み 弾け飛び びゅっびゅ」
り「遮るもの無き名月 はんなり
立派なおべべに赤帯垂らして
恥じらうことなく山から川へと
ころころ 転んで
みんみんの声 届けてくれたのさ」
千「ぴょんぴょん跳んではそうぞうしいが
ぴんとひらめいた かしこい彼は言う」
り「大きな声ではいえないけれど
小さな声では聞こえませんの!あっはっは!」
り「こうして毎日
呼吸も忘れて身とも影ともつかずが重畳
そこから わんさと 子を積む 山車出て
厳粛に おごそかに 真っ赤な橋脚 垂直に(のぼる!)
いいかい諸君よ わたしは高きを恐れず進み
汚いものを無くそうと思うのだが
どうか!」
千「どこからか 鉄をこすりあわせた音のような
不愉快な音が聞こえる」
ほ「前から後ろから聞こえる
天と地の和解の証なのだろう
そう思いたい」
千「遮るもの無き少年 ころころ
立派なおべべに赤帯垂らして
恥じらうことなく 袖から袖へと」
り、ほ「ころころ ころころ ころころ ころころ
ころころ ころころ ころころ!」
り「大きな声ではいえないけれど
小さな声では聞こえませんな!」
千「ちがいない!」ほ「ちがいない!」 「「くるくるくるくる」」
3人「子を棄つる藪は在れど 身を捨つる藪は無し」
千「月蝕は刻々とすすんでいる」
ほ「夜蝉が鳴いている」
り「死にたくはなしと鳴き叫んでいる」
千「屍には落葉が積もり」
ほ「川となり 海となる」
り「すべては千変し 万化し
その輪郭をぼかしながら」
ほ「天高く透く一片の雲に過ぎず」
三人「嗚呼 だが生きてこそ」
ほ「呪われた 鬼の子供と呼ばれ
千「篝火の影絵となりて」
ほ「それでも
諸手かざして
蒼天の縷々を綴る」
り「望まれずに生まれて
愛を知らず枯れていく
愛を
誰か彼に愛を」
ほ「枯れてなお」
り「言われていたのだ!」 千「言われていたのだ!」 ほ「言われていたのだ!」
(以下この部分は入れないと話が伝わらないと思った歌唱されてない歌詞)
彼は呪われた子であり!
全くもって○○○である!
実際
彼に価値はない!
彼には何の価値もない!
彼の存在を喜ぶ者もいない!
彼は圧倒的にひとりだ!
彼の周りには誰もいない!
彼にはまるで希望がない!
微塵の可能性もない!
そうだ彼は無意味だ!
無意味で無価値で無様で滑稽だ!
絶望的だ!
本当にわらえるだろう!
おわらいぐさだ おわらいぐさ!
わらえるぞ あいつを見てみろ
みんな! 見ろ! みんな! あやつを見てみろ!
わらえるぞ わっはっは ああ わらえる
わらえるわらえるわらえてしかたがない
(未歌唱部おわり)
千「目を開く ひと」
ほ「しんがりで吊る ひと」
り「正覚とすがる ひと」
三人「我執に喰われ 枯れていく ひと」
千「気がつくと誰も居ない」
り「あれほどの騒ぎが嘘のようだ」
ほ「ただ
夜空の中心で凍りつく
透明な川の 純朴なせせらぎだけが聞こえる」
り「千変し 万化し」
ほ「枯れてなお」
千「ちぎれちぎれもたかだかと その川聊かの瑕瑾なく」
り「すりすりと擦れ合ふ すりすり すりすり」
ほ「枯れてなお 枯れてなお」
千「そこに何の意味があろうか
もうここには誰もいない」
千「おぼろげに朧の橋を渡っていると」
ほ「宙を呼ぶ声が聞こえる」
り「宿報である と言う叫びだ」
千「その声は次第に験仏の代弁として 眼下」
ほ「月光あまねし大河を ひた流れる現未と結び」
り「灼熱の虹へと姿を変えていく」
三人「いずくより ああ 生れて いずこ」
千「天つ日の不請の清く
彼のひとの間をすり抜ける」
り「あまりにも まぶしすぎて
誰も 気がつくことは無い」
ほ「呪われた鬼の子供は澱み
日輪の大つぶに揺れながら
流れ木の鎖りをれかへる
塞きる六識の縷々と綴る」
り「今日も生きてこそ
明日も生きてこそ」
ほ「枯れてなお
影の地につきささる」
千「灼熱のたばしり朽ちてなお」
千「いいか
小さなものも
大きなものも
皆
必ず
救われない
絶望的だ」
三人「この川の どこへ行く いづくより 生れて いづこ」
???「俺だけは お前を 愛してやるぞ
あいしてやる」
あとがき
(いいねされた数だけ)自分の好きな歌の歌詞にアイドルの名前を添える、みたいなタグがあったと思うのですが私のツイートに誰がいいねすんだ、いいねされたところで140字に収まらんのじゃい!というのがあってせっかくだから全部書いちゃえってなってでもこの曲(というか天庭の曲大体全部)実際に歌唱されている歌詞がブックレットに書いてある歌詞の一部でしかないみたいな感じなのでどうしたものかと思ってまあでも何かの間違いで曲だけ聴く機会があるかもしれないと思ってとりあえず歌唱部に限ってパート分けをやってみました 普通にしんどかった
簡単にこの歌について自分がどう読んだかを垂れ流すと呪われた鬼の子である「彼のひと」が人々の注目を集めるべく色々と騒ぎを起こすものの災厄を起こしてしまい、最終的には仏罰として灼熱の太陽に焼かれて「天の庭」に辿り着くというような感じだと思っているのだけど本当のところどうなのかよくわかりません…
ほたるは不幸にもめげない強さがあるので「枯れてなお」という歌詞を優先的に振るようにしてた、ほたるの「谷底に咲く花は」を意識して「蒼天の縷々を綴る」を当てた。呪われた鬼の子(彼のひと)が具体的にどうして忌み嫌われているのかは未歌唱部分を読んでも分からないものの他者に影響を及ぼすほどの不幸ならば呪いと呼ばれかねないかな…という解釈
千夜は枯れた花は咲かないってスタンスだし「枯れてなお」には合わせにくかった(意外と無価値云々は歌唱部の歌詞に少なかった)でもどこか漂わせる気品や何気に自己主張するところから「ちぎれちぎれもたかだかと その川聊かの瑕瑾なく」を当て、ちとせという華やかな人を支えたいというところから「篝火の影絵となりて」を当てた。あとは状況描写的な部分を読ませるのが合いそうだった 最後の部分、千夜ちゃんなら素でも言いそう…
りあむは発言が炎上しがちという要素から「彼のひと」が発してると思しき序盤の歌詞を全部振った、灼熱の虹は炎上の暗喩じゃないぞ「今日も生きてこそ 明日も生きてこそ」はりあむだからこそ言えるような気がする ザコメンタルとは言いつつもまいっか!で済ませがちだし ハイスピードでものごとが移り行くネットに生きるところから「千変し万化し」を当てた ぴぎゃり声を上げても違和感が無さそう
一番最後の歌詞のパートを???にしたのはこの3人ではない人に言って欲しかったからです 愛の深いあの人に…(歌詞改変しようと思ったけど流石にやめた)
デレマスとは関係ないけどゾンビランドサガの源さくら辺りもこの曲の要素で語れる気がする 記憶を無くして前向きになれてたのに自分の真実(これまた不幸体質であるが)に気が付いてしまって腐る辺りとか
ところでKeyコラボの某曲の歌い分け聞いてて思ったけどこういうのって細かいセリフ単位で分けるもんじゃないのでは…?まあそうなると声的に朗読調のパートが千夜、ぴぎゃり声パートがりあむ、その他コーラス等がほたるって感じになっちゃうんですけどね
この曲の歌詞を関口女史に朗読して欲しい
次回はシャニマスのプロデューサー(プレイヤーの事ではない)と『愛のかたち 幸せのかたち』について語ろうと思います
しあわせ~
ブライダルちとせから彼女の見方が変わった話
どうも、デレマスではちとちよと凛と飛鳥が担当のアスクです
今回のちとせの特訓コミュや劇場ワイドなどを見ていくと、一見すると強く見える彼女も普通の女の子であり、(おそらく)不安を抱えながらも千夜ちゃんのためにずっと活動し続けていた、という印象を抱き、ちとせの普段は見せない必死さとか弱さが垣間見えたような気がしました。今回はどこを見てそう感じたか、ということをつらつら綴っていこうと思います。(限定ちとせのセリフバレ等があります)
強くないと認めるちとせ
いきなりではあるんですが言ってしまうと親愛度MAXセリフでストレートに言ってるんですよね、自分は強くないって…

強くない、というのが私が考えてるような精神性のニュアンスではなくて単に体が弱いことを言っている可能性もあるのですが、特訓前の信愛度セリフでも、

強がりも嘘っぽいかな。って言うのは普段意識して自分を強く見せている事の裏返しのように見えます。

「何年も忙しかった」というのはずっと一人で短いと思い込んでた寿命の中で千夜ちゃんのことなんとかしてあげようと思ってたけど、一人ではどうにも「僕ちゃん」じゃなくしてあげられなくて、そんな状態が長く続いてたことを感じさせます。
陰で努力するちとせ

多分こういった「目的のために自分に何かをする」といった描写はちとせには無かったような気がするのですが、(この記事を書いてる時にコミュ等を全部おさらいしているわけではないため見落としはあるかもしれません)仕事の為にエステに通う、スタイルを保つ為に努力が必要であると仄めかす、というのは未来の事を見据えるようになったという変化の一つとも考えられそうです。今が楽しければいいといったスタイルのままだったらこんな事はしないと思うので。
同僚のアイドルやP以外との対応は
同時に更新されたメモリアル3と劇場ワイドから、彼女が普段他人に対してどう振舞うのかが垣間見えるのですが、


メモリアル3でカメラマンを試すような事を言ったり、劇場ワイドの衣装スタッフさんが居る間決してはしゃがなかったり(スタッフさんがわざわざ「はしゃいだりしないのね」と思ってる吹き出しを入れたのは3ページ目との対比を強調させるためだと思ってます)、とスタッフの方達に対しては割と意識して作ったキャラを出しているように見えます。ただ鏡に映った自分の姿を見て少し見とれてしまって次のコマのセリフに間が空いてるのを見るとちとせが「…あはっ」て言うときは想定外の事が起こって反応が遅れたのを少し誤魔化すような時なのかなって思います。
自信を持ったちとせ
ここからは正直妄想の域なんですが、今までのちとせは千夜ちゃんとの主従ごっこの延長線上にあるお嬢様(吸血鬼)キャラという仮面を被った上での
いわば強者の振舞いであったけれど、



プロデューサーに千夜ちゃんとともに灯を灯された結果、彼女は心の底から自分の力を信じることが出来るようになった

マットは忘れてください…忘れろ
結局のところちとせの体の問題は全然解決してないとは思うのですが、それでも彼女が未来を見据え、自分と向き合いながら飛び立っていくことが出来たのだからハッピーエンドを迎えることが出来るのではないでしょうか?


ここまで読み込んだ結果として僕自身はちとせが千夜ちゃんを遺して消えていく類の展開は自分では考えられなくなりました。(まあ前述した通りちとせの体の問題は何も解決してないので後ろから刺される可能性も普通にあるのは分かってるので全部受け入れられなくなったとかそういうことはないです)(めんどくさいオタク)
余談
ちょうどデレぽで加蓮と絡みがあったので言及すると、ちとせと加蓮の違いは加蓮が完全に病気を克服したのに対してちとせは現在進行形で体が弱く(病気かどうかは分からないのでこういう書き方にしておきます)恐らくは完全に克服することはないだろうと思っています。コンビニには行けないことを残念がったりジャンクフードを食べたくなるのは彼女の「お嬢さま」ではない数少ない「素」なのかもしれないですね。
自分と不条理な世界と戦い続けながら、アイドルとして輝こうとする彼女に幸あれ
VelvetRose天庭説
これは大好きなデレマスのユニットのVelvetRoseをこれまた大好きなあさき氏の「天庭」の歌詞を引用しながらMVのスクショを貼ったり、ちとせと千夜のセリフを引用したり、自分の考察や解釈こじつけを垂れ流しとても噛み合うなあ…と悦に浸るただの自己満足である
「天庭」とはKONAMIの音ゲーのギタドラに収録されているあさき氏の「天庭 おとこのこ編」のlongバージョンとも呼べるあさき氏の2ndアルバム「天庭」の表題曲である。
それでは物好きな方はご覧あれ
暗澹たる中天へと延びたる光の梯子に
群がる星屑達が口々に叫んでいる
心を殺せ
「ひとり、時は過ぎて」より千夜が 「全てを失った私に価値はない、あってはならない」と言うように自分の時を止めようとしている千夜は心を殺していると言える、ばかりかちとせさえも千夜との主従ごっこ、そして千夜のためにあれやこれやを「戯れ」と称してやらせていたりなど自分を顧みることなく動いていたことが「千年の誓約」の「忙しかった、そう忙しかったの」という言葉から分かり、自分(の心)を殺していると言えそうである。
ふらりふらり
そしらぬ顔して紫雲よりたれる
ひと
ここシニカルな雰囲気の千夜ちゃん(安直)
口唇をしづめて跳ねまわり
あうらや追い越せと果てる
ひと
ここちとせ(天丼)
果てる ひと というのも先の長くないちとせみがある
満目の枯れ明かり!
あなた 召しませ とこしなえ

「さあさあ ごゆるりとご覧あれ」と鬻ぐ
梅が枝を突き刺して笑みなさり
「ほらほら ここで生り」
「ふむふむ ここか」ここに在り!
神仏は分つ五臓と六腑を
舐めつ くくみつつ 眼下に広がる
濁流の岸を洗ひて安着

ここら辺は特に思いつかなかったけど歌唱されてる部分の歌詞はちゃんと載せておく
ちなみに余談だが神仏は~からの歌詞もおとこのこ編でちゃんと歌唱されてることにアルバム出てから気付いた
あかときは終に行く
「嗚呼 刻を忘れて」

もう帰してはくれぬ
「もう帰れない」
爆ぜて

天ぐらり(絶景だ)
「Charm the world」

ここの個人的シンクロ率の高さがVelvetRose天庭説を唱えるきっかけだった これがやりたかっただけとも言う
あをみ 延びて 推し量る
行き会う星の間の深さ
追いかけていたはずの光華(ひかり)に追われ
迷子になる
寂滅を待つ 凍みた灯火を抱き
過ぐ明日を雲に託し流る
凍みた灯火…心が凍った千夜…先が短いのにただ過ぎゆく日々(それはそれとしていい思い出なのだが)
日輪にあくがれ
いびつにうねる影絵

太陽のような子だったとはちとせの談であり、ちとせはそれに焦がれている
互いの肝を抉り合い悦に浸る
主従ごっこのままずっと二人っきりで過ごす そんな結末もあったのかもしれない
光の梯子に群がり
嬌声をあげる星屑達の間を
黒い点滅がすり抜けていく
やがて無数の大きな線状の糸遊になったそれは
羅を羽織りながら羽化をとげ
あはあはと大虚を縛り付ける
天日の錘に絡みつきながら
その速度を上げ
灼熱の顔を覆い尽くしたのち
さらばえた影を引きずりながら
夜空と同化し 消えた
ここの歌詞を平たく言うと外界から閉じてしまいどん詰まりになった、という状態であり、主従ごっこで完結してしまったまま閉じつつある二人のようである。それを打開するべくちとせはあらゆる手段を試したのであろうが…
朔風は見え得ぬものを鳴らし
呼吸合わせをり
朔風とは北風である「あの程度の気温で寒いなど…」
鉛色の霧をまといながら
濁液を垂らして連なるきららは
顎に念珠をこすりつけ今か! 今か!
とまつさらの闇に
祓へと打ち込む!

ここは上記のどん詰まり状態を打開する一手を打ったという読み方をすると二人でアイドルになったというのが二人にとって好ましい転機となったということである 特に下のスクショのPのセリフ

肩に降る銀のささやき

「あらあら こんなところに面映ゆい源が!」
「おとこのこ おんなのこの秘め事さ」
「あいやー あいやいやー」
まあちとせとPは共犯関係みたいなもんやし(適当)
満面で笑う
不揃いの虹は
多岐茫洋

みんな違ってみんな特別でみんな普通の女の子だ
見ているか

大阪公演終わった後のTL見てこのセリフが真っ先に思い浮かんだんだ…
ひととして 在りたくて
月見船に乗って
湖心へ向かうひとよ
見えるか
天心の月はあまりにも遠すぎる

吸血鬼のお嬢さまではなく、普通の女の子になりたくて ただの友達として、一緒に居たくて…
ひらひらと舞い落ちた
空の欠片が掌で燃えて

汚れた灰になり
風にのって
又 空へと昇る光 あくがれの光
歪を物憂く見つめ合う



その火柱 よじれよじれて
夕陽の色欲りぬ
為すべきを為し
肝抉り身反らし
迷子の蛻掲げて笑うどす黒く広がり
吹き溜まる縁に
何を聞き 何を伝えて
「お友達とは仲良くね。たまには遊びに行ってきて♪感想を聞かせてよ」そしてたくさんの縁(アイドル)
貴様ら見えるか
あの天道の先で在り
妬心の業火に焼かれた手を
希望のたばしり落としては拾って
脇目もふらず 内蔵舐め合う様を
希望を見失っても再び立ち上がって 脇目もふらずに必死になって
ほら 閃きよ
垣間見て其の上の
時代見届けぬ
消え残る星ひとつ置き

誰か教えておくれ
幸せは何処にある
「 今が一番幸せで、これ以上幸せになれるの?」願いが叶った瞬間、人は最もしあわせなのだろう
光背のくづるるごとく
空が割れている



ここの歌詞は真っ黒な空に沢山のヒビが入ってそこから目も眩む光が入り、空のかけらが降り注いでいる。というようなイメージを持っていたがこれが近いかもしれない
ひと思ふ故 曰くを踏む
星 泳ぎ 行く その先に
幸あれ

暗澹たる中天へと伸びたる光の梯子に
群がる星屑たちが口々に叫ぶ
神火はいつでも貴様らの背中を焼いている

ねえみて 春がやってきて
草も木も花も歌っている
ねえみて 春がやってきて

みんな赤い背中をしている


ここまで読んでくださりありがとうございました。